情報化社会が成熟した現代のビジネスシーンにおいて、
「営業」に求められる価値に劇的な変化が生じています。
過去の時代に通用した、押しの強い営業スタイルは相手からの反発を生み、
操作主義的な饒舌トークは直感的に敬遠され、
成果につながるどころか抵抗感や猜疑心を招いてしまいます。
それでは、情報化社会における『営業』を成功に導くスキルとはどのようなものでしょうか。
それは、瞬時に相手を理解し、自然体で受け容れることができる
「瞬間コミュニケーション」のスキルです。
初対面の相手に対して、あるいは周知の取引先担当者に対して、
営業マンが気づかぬままに固定化してしまっている「レッテル」や「フィルター」といった、
他者理解を阻 害する思い込みの意識の存在に気づき、
それを外してしまうことで他者を肯定的に観察するコツを学びます。
さらには、自然体で広く深く相手を受け容れるためには、
まず自分自身を客観視して理解することが重要です。仕事、これまでの生き方、
現在の立ち位置といった、あるがままの自分を肯定的に受け容れることで
自己受容を促進します。
自己受容と他者理解による「瞬間コミュニケーション」が成立すれば、
営業マンの本質的な役割である「顧客利益の創造」を最大限に生み出すことができ、
その価値を100%の伝達効率で相手に伝えることが可能となります。
「営業は苦手」「営業に抵抗がある」といった「営業」に対する抵抗感を持っている社員や、
「口下手」「会話が続かない」「すぐ緊張してしまう」といった「営業」に苦手意識を抱いている社員に、
特に効果的なセミナーです。回を重ねるごとに、受講者同士の連帯感や互いの活性化に繋がり、
自発的なモチベーションアップに効果をもたらします。 |